
協同乳業が、全国農業協同組合連合会(以下、JA全農)の商品ブランド「ニッポンエール」との共同開発商品として、6月1日(月)より期間限定で、沖縄県を除く全国のコンビニエンスストアにて「ニッポンエール 大分県産 和梨」を販売中だ。
「ニッポンエール」について

「ニッポンエール」は、生産者と消費者をつなぎ、日本の産地をみんなで応援するブランド。“日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。”をコンセプトに誕生した。
国産果汁を使用した清涼飲料で、手軽に国産フルーツのおいしさを楽しんでもらうことを目指し開発されており、暖かくなってくる時期にぴったりな「すっきりとした味わいでごくごく飲めるフルーツウォーター」として、今年春から発売されている。
大分県産の和梨果汁を限定使用した清涼飲料

第二弾の「ニッポンエール 大分県産 和梨」160円(税込)は、JA全農グループから仕入れた大分県産の和梨果汁を限定使用した、「さわやかな香り」と「瑞々しい味わい」の清涼飲料。内容量は1000mlで、エネルギーはコップ1杯(200ml)当たり46kcalだ。
協同乳業は、同商品の販売を通じて、「大分県産和梨」のおいしさを届けることで和梨そのものの販売拡大につなげ、生産者を応援する。
協同乳業について
協同乳業は、生産者とともに歩む新しい酪農事業を立ち上げることを目的に、1953年12月に長野県で創業。2022年6月から全農グループの一員となった。
創業以来、「酪農と乳業の共生」を経営理念に掲げ、酪農家が毎日ひたむきに搾る生乳を原料として使用し、美味しさにこだわるとともに、生産技術の向上や研究開発を追求。発祥の地である長野県では、今も社員獣医師がきめ細かい丁寧な診療で酪農家の良質な乳生産と酪農経営を支えており、これは同社独自の取り組みになっているという。
長年愛されてきた商品ブランド「メイトー」と酪農家の想いを乗せた「農協」ブランドを通じて、“自然の輝きに、おいしさをそえて”をコンセプトに、生産者と消費者から愛され続ける企業を目指すとしている。
また、今後もJA全農との共同開発商品を販売することにより、日本の農業と消費者を結ぶ架け橋となり、国産農畜産物の認知と消費拡大に貢献していくとのことだ。
この機会に、大分県産の和梨果汁を使用した、さわやかな香りと瑞々しい味わいの清涼飲料「ニッポンエール 大分県産 和梨」を味わってみては。
協同乳業HP:https://www.meito.co.jp
※ コンビニエンスストア店舗によって取り扱いがない場合がある。
(佐藤ゆり)